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『スタンドカラーコート ダサい』の検索結果で1位を取ったのでスタンドカラーコートがダサいか教えてやる

      2019/01/17

弊ブログにはスタンドカラーコートについて言及した記事がない。
それにも関わらず、Googleでの検索結果が1位になっている。

見ず知らずの人たちが、このような検索クエリを叩いているということは、スタンドカラーがダサいか否かで悩んでいる、もしくはスタンドカラーに対して何かしらの決断ができない状態であると想像する。

本来であれば、弊ブログのようなクソサイトが上位表示されるのはおかしいことです。

世の中に蔓延る優秀なファッションブロガーw(PV○○万のブログ運営、月収□□万 #△△サロン会員)の文字をかさ増ししたウンコみたいなコピペ記事が上位表示されるべきなのです。

優秀なウンコ・ファッションブロガーの皆さん。

『スタンドカラーコート』のクエリはブルー・オーシャンwなキーワードですので、クソ記事を書いてアフィリエイト貼って稼いでもらえればと思います!

この記事ではスタンドカラーがダサいのか考えてみます。
このスタンドカラーコートが絶対オススメ!(アフィリンク付き)みたいなのはやらないです。
なぜなら、読んでる人の性別も外見も、世帯年収や生活圏内といった情報が何も分からないからです。
ファッションは服や服の組み合わせが大切であることは間違いありません。
私はそれらの服を着たときに似合うことが一番のゴールと考えています。

オススメのスタンドカラーコートが、アナタに似合うとは限らないのです。
ですから、私は自分好みの服や、誰にでも似合いうるベーシックな服を書き散らすことはありますが、これは私のオススメ!ってのはしないです。

とはいえ、これは『ほぼほぼ地雷』みたいなアイテムは紹介するかもしれないです。地雷アイテムを検索するの大変なんですよ。
最近の例だと、ちょっとファッション誌で見るようになった『釣り用のベスト』とかね。ダッドコア(お父さん、おじいちゃんの服みたいな野暮ったいアイテムがダサカッコイイよね、という姿勢)

どうしても知りたければ、お金を積んでスタイリストでも雇えばいいのです。
金がないなら、ファッションブロガー様のありがたい無料記事を読むしかないでしょう。

まず、スタンドカラーコートはダサくないです。

過去の記事でも繰り返し書いてますが、アイテム、とくにカテゴリそのものがダサいってアイテムは無いです。

『折り返したらチェックになってるチノパン』がダサいからといって、全てのチノパンダサいわけではないです。スキニーデニムがオカマみたいで蹴り一発で骨折れそうでダサいからといって、全てのジーパンがダサいわけではないです。

アイテムはダサくないけど、着こなしが難しいアイテムはあります。
これは似合う人は似合いますし、似合わない、似合うように外見を整えない人は似合わないです。(=ダサく見える)
例えば、最近息を吹き返し始めたダッフルコートとか。

スタンドカラーコートは有象無象のサラリーマンが冬になると着てる制服って感じはあります。
スーツにコートという失敗しようが無い制服コーデにも関わらず残念な着こなしをしてる社会人が少なくないです。
そのイメージが強いからスタンドカラーコート=ダサいとなってるのではないでしょうか?


そもそもダサいって何でしょうか?
私は『着こなしがその人に似合ってない状態』のことをダサいの定義としています。 で、ダサいにもいろいろあります。

まずコート起因のダサい。
サイズが全く合ってなかったり、コートの細かいデザインがダサいといったものです。

それから、着こなし起因のダサい。
合わせてるスラックスがダサい、革靴を模したスニーカーみたいな靴がダサい、ショルダーバッグのストラップが長すぎてダサいといったものです。
ダサい服の組み合わせから成る分かりやすいダサいもありますし、他のアイテムや着こなしはバッチリだけど、靴が大昔のホストみたいな『とんがりクソ・ピエロ靴』といったゴミアイテムで結果的にダサくなるパターンもあります。

最後は、着る人起因のダサい。
アイテム、アイテムの組み合わせは良いけど、顔が汚なそう、鼻毛が出てる、髪の毛がボサボサ、圧倒的な猫背、無造作ハゲ、といった着る人自身のメンテを怠った結果ダサくなるパターン。

スタンドカラーコートがダサいと疑う前の自身のファッションコーディネート力や、醜い外見を疑ってみると良いと思いますし、ここを改善する方がダサいを回避できる確率が高いです。

スタンドカラーコートのよくある失敗例を挙げておきます。

サイズが合ってない

デカすぎます。
普段スーツを着ないので、何か事情があって大きめのサイズを選んでるのかもしれないですがスーツの厚みを加味したとしてもデカすぎです。決して大昔のホストのようにタイトなコートにしろと言いたいわけではないのです。
ジャストサイズで着ればいいのです。 まあ、1サイズ下げると腕が入らなくなるとか、腹回りの問題でボタンが閉まらないからしょうがないだろ、とかそういう事情ですよね。 そもそも見てくれを気にしてないのに勝手に切りつけてすみませんね。

素材が変

ポリエステルみたいな素材のコートあるでしょ。あれは地雷ですよ。
コートはMBで言うところの『ドレスなアイテム』なわけです。
ですから、ポリエステルのようなアクティブウェアで使うような素材ではなく、素直にウール(ヘリンボーン、メルトンとか)といった厚みのある素材にしておけば良いのです。 あと、変なストライプ(シャドーストライプ?)が入ってて妙につやつやしてる素材のコートも変です。主張がうるさい素材は悪目立ちします。 まあ、ウールなんか重くて外回りで着てらんないですよね。軽いとか機能性重視ですもんね。 そもそも見てくれを気にしてないのに勝手に切りつけてすみませんね。

装飾が変

襟のところにベルトみたいな飾りついたヤツとかね。
メンズスタイルの被災者って感じです。

色が変

これは見たことないですが、一応起こり得るので。
真っ赤だったり、真っ白だったり、奇抜な色のスタンドカラーコートはもれなく地雷になります。
カズレーザーや、ノンスタイルの石田を目指してるならその道を邁進してください。 いかがでしたか?(クソブロガー風)
この記事をぜひ参考にして、スタンドカラーコート(キーワードを無理やりねじ込んでSEO対策)の着こなしを楽しんでみてくださいね! 少しでもいいなと思って下さったら、ぜひシェアをお願いします!
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