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MacでKerasを使えるようにする

   

KerasはTheanoやTensorFlowを楽に使うためのライブラリ。

1年前くらいはCaffe使ってたけど、やっぱり使いにくい。
TensorFlowが登場して『Caffe辛かったな〜』って遠い目してた。
Kerasが登場して『TensorFlow辛かったな〜』って遠い目してる。

ここ1年でグッと楽にDeepLearningができるようになってる。
世界の叡智たちスゴいよね…

アルゴリズムの研究はGoogleやらFacebookのような巨人が資本の力(買収、有名AI研究室出身者の青田買い)で進めていくのでしょう。
上級栽培マンの方々は今のアルゴリズムでどう稼ぐか、どう転化するか、ってところを考えていくのでしょう。
で、下級栽培マンの私はアルゴリズムの動かし方を学ぶわけです

環境構築とインストール

環境構築がダルいです。
小生はMacを使ってるので、pyenv+AnacondaでKeras用の環境を作りました。
KerasはデフォルトでTheanoを使っています。
Theanoという名前が気に入らないのでTensorFlowをバックエンドとして使うことします。

手順としては…

  • pyenvでAnacondaをインストールする
  • AnacondaでKeras+TensorFlow用の環境を作る
  • Keras+TensorFlow用の環境で必要なライブラリをインストールする
  • KerasでTensorFlowを使うように設定

って感じでしょうか。

pyenv,Anacondaのインストール方法は省略します。

Anacondaのパッケージ管理ツールであるcondaを使えばTensorFlow(2016年8月13日時点:CPU版のみ)をインストールできるようです。

公式サイトによるcondaでのインストール方法を読めば解決ですね。

これで必要なモノは用意できました。

次はKerasでTensorFlowを使用するために設定します。

コレ見れば終わり

keras.jsonという設定ファイルを作成したら、下記の内容をコピペすればOK

動かしてみる

多層パーセプトロンのサンプルを動かしてみましょう。

それらしい結果が出ました

 - ディープラーニング

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